オベリット ジェネリック

ゼニカルのジェネリックとしても有名な…

 

まなちゃんはジェネリックって聞いたことあるわよね?


 

 

ありますよ〜
先発より安く購入できる薬ですよね?
名前も違くて!


 

 

そうね!名前は違うけど成分は同じってところね。


 

 

痩せる薬にもあるのですか?


 

 

もちろんあるわよ!
有名な痩せ薬「ゼニカル」にもあるの。


 

 

安くお得に購入できるのなら詳しく知りたいです!


 

 

わかったわ。
今回はゼニカルのジェネリック「オベリット」について勉強していきましょうね!


 

体重を減らすダイエットは辛く苦しいことという思い込みにとらわれていませんか?

 

確かに定期的に運動したり、食べたいものを食べることが出来ないダイエットは辛く苦しいと思います。
ここで言うダイエットは薬品を使ったダイエットのことなのでそういったストレスとは全くの無縁なんです。

 

薬品を使ったダイエット方法なら今まで通りの生活を維持したまま、誰でも簡単に痩せることが出来てしまいますからね。

 

そういった薬品ダイエットの中でも、体内脂肪をつけさせない薬品を使ったダイエットはオススメです。
特に油っこい高カロリーな揚げ物なんかが大好物という人だと、不要な油分を効率良く体外排出出来るので良いですよ。

 

腸に脂肪を溜め込まないためには酵素の働きを活性化させる必要がありますが、その活性化に最適なのがオーリスタットという成分です。
ここからはこのオーリスタットが主成分のオベリット(ゼニカルのジェネリック医薬品)について詳しくお話していきます。

 

オベリットのダイエット効果

日本人に最も適したダイエット薬を選ぶとなるとやはりオベリットになるでしょう。

オベリットもゼニカルも体外排出される脂肪の量に差はほとんどなく、どちらも30%ぐらいになります。

 

海外の食事は日本の食事に比べて脂肪分の量がとても多いので、オーリスタットの含有量が多いゼニカルが必要になります。
日本人の食事や日本人の体型を考えるとゼニカルでは効果が強すぎるという報告がされています。

 

脂肪の吸収を妨げてくれる

オベリットには十分な量のオーリスタットが配合されていますので、体内の脂肪量を減らすことも体重を減らすことも可能です。
オベリットに含まれるオーリスタットはゼニカル(120mg)の半分、60mgとなっていますので、脂肪体外排出作用はゼニカルに比べて多少落ちはします。

 

日本人で欧米人並みに太っている人は少ないので、日本人にはオベリットの方が向いていると言われています。

 

脂肪を分解し体外に排出してくれる

膵臓で作られるリパーゼ(酵素の一種)は脂肪を分解し、分解した脂肪を体内に取り込もうとします。
オーリスタットの主な作用はこのリパーゼの作用を弱め、脂肪の吸収を妨害してくれることです。

 

ちなみにオーリスタットは食べ物の脂肪分の約3割の体内吸収をカットしてくれる効果があります。
体内に吸収されなかった分の脂肪はそのまま便として体外排出されていきます。

 

生活習慣病になる確率を下げてくれる

余分な脂肪を分解し脂肪吸収を妨害してくれる効果があるので、脂肪分過多な食事をしてしまっても、体重増加を気にする必要はありません。
さらに脂肪分の吸収が抑えられるということは、それだけ高血圧や糖尿病になるリスクも下げられるということで、オベリットは生活習慣病予防にも効果があると言えるでしょう。

 

オベリットの危険な作用

オベリットを120mg分摂取した場合、通常と比べて脂肪の排出量が増えますからその分、便がやや油分を含んだ形状になったり、便意が不規則になったりすることがあると言われています。

 

またオベリットを服用すると脂溶性ビタミンのビタミンDやビタミンAやビタミンEやビタミンKやβカロチンなどが体内に足りなくなることも多いので、適宜補給してあげることを忘れないようにしましょう。

 

他にもオベリットを飲み始めると、便が柔らかくなったり、下痢になってしまうこともあるようです。

 

  • おならが出やすくなる
  • 脂溶性ビタミンが体内に足りなくなる
  • 便が柔らかくなったり、下痢の症状が出てくる

 

それと脂溶性ビタミン不足の問題についてはもう少し詳しくお話しておきますね。
そもそもビタミンには水に溶けやすい水溶性のビタミンと、油に溶けやすい脂溶性のビタミン(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK)の2種類があります。

 

オベリットを使い始めるとこの脂溶性ビタミンの方が脂肪と一緒に体外排出されるようになるので、体内に脂溶性ビタミンが足りなくなってしまうんですね。
体内に脂溶性ビタミンが足りなくなると、肌が乾燥してしまって肌が荒れるなどの問題も起こってきます。

 

体内に脂溶性ビタミンが足りなくなり、目に見えて肌荒れの症状などが起こり出した場合は、市販されているビタミンが配合されたサプリメントなどで適宜補給するようにしてください。
ただビタミンが配合されたサプリメントはオベリットと同時に摂取しないように注意しなくてはいけません。

 

オベリットと全く同時に摂取するのではなく、オベリット摂取の2時間前ぐらいか、2時間後に間を空けて摂取するようにしてください。
ビタミン系のサプリだけは朝食前ではなく、寝る前に飲むなどと決めてしまっても良いでしょう。

 

 

 

副作用もゼニカルと同じ感じですね?


 

 

そうね!ジェネリックだからほぼ変わりないわ!


 

 

 

服用する際の注意点なんかはどうなんでしょう?


 

 

これからみていきましょうね!


 

オベリットを摂取する際の注意事項

オベリットは服用するタイミングや服用の仕方に気をつけなくてはいけません。まずオベリットは脂肪量を多く含む食事後、1カプセルを1時間以内に服用するようにしましょう。

 

次に服用はオベリット単体のみはダメで、必ずお水かぬるいお湯を使って服用するようにしましょう。
ちなみに食事後1時間以内に服用というのはそれ以上時間が経ってしまうと脂肪が体に吸収されてしまうので、せっかくオベリットを服用しても全く効果が感じられなくなってしまうからです。

 

オベリットは一応1日につき3カプセルまで服用可能ということになっていますが、脂肪分の少ない食事をする時まで服用する必要はないでしょう。
オベリットは脂肪分に対してダイレクトに作用しますので、野菜分などが多い食事の後に服用してもあまり意味はありません。

 

オベリットの効果を確認したい方は服用後の便をチェックするようにしてみてください。ちゃんと効果が現れていれば、食事後の便がやや柔らかくなっているはずです。
オベリットの効果で脂肪分がそのまま体内吸収されず排出されますので、油分が多い食事を食べた時ほど便が柔らかくなっていきます。

 

また注意点ですが、オベリット服用後におならをすると、油が同時に吹き出してしまうこともあるので、特に油分の多い食事をした後の服用では、生理用のナプキンなどでガード対策をしておいた方が良いかもしれません。

 

アレルギー持ちの方の服用

オーリスタットにアレルギーをお持ちの方はオベリットの服用は控えるようにしてください。
それでも服用したいという方は必ずかかりつけのお医者さんなどに相談してから服用するようにしましょう。

 

妊娠している方の服用

現時点で授乳中の女性や妊娠している女性、摂食の障害や拒食症の症状がある方、胆嚢や腸部分に病気がある方はオベリットの服用は控えるようにしてください。

 

オベリットの入手の仕方と価格帯について

オベリットは肥満外来などのクリニックで肥満症状を訴えても処方されません。医院で脂肪吸引効果のある薬品を処方される場合、ほとんどがゼニカルになってしまいます。

従ってオベリットを入手したい場合は、海外の医薬品販売サイトから購入し個人輸入するという方法を取ることになります。

 

オベリットの海外での価格相場ですが、30カプセル入りの1ケースの値段が日本円にして大体6,000円弱ぐらいで売られているようです。

 

1カプセルあたりの値段で考えてみると1カプセル170円ぐらいから200円ぐらいの間ということになります。
ちなみにゼニカルを日本の医院で処方してもらう場合の価格相場の方は1カプセルあたり240円ぐらいから430円ぐらいの間になるようです。

 

 

まとめ

 

まなちゃん、今回どうだったかしら?


 

 

安く購入できるジェネリックは良いですね〜


 

 

そうね。ゼニカルはオベリットの他にも多くのジェリックがあって中には粗悪なものもあるから注意が必要よ。


 

 

それって効果が期待できないとかですね?


 

 

それだけなら良いけど中には副作用が強すぎたりとかもあるの。


 

 

それは怖いですね…。
ジェネリックで安ければ良いって訳では無いんですね。


 

 

そうよ。覚えておいてね!


 

 

は〜い!