難消化性デキストリン

激やせサプリにも含まれる難消化性デキストリン

 

マナちゃんは難消化性デキストリンって聞いたことあるかしら?


 

 

難消化性デキストリン?
初耳ですが、痩せる薬と関係あるのですか?


 

 

実は難消化性デキストリンは、痩せる薬の中でも主に激やせサプリの部類に入るものに多く含まれている痩身成分なのよ!


 

 

ガッツリ入ってるんですね…
それなら知っておく必要がありそうです!


 

 

そうね!痩せる薬に紛れた激やせサプリに多く含まれている「難消化性デキストリン」について今回は紹介していくわね。


 

 

痩せたいと強く願う女性は一度は以下のような悩みありませんか?

 

なかなかダイエットが成功しない。

 

痩せたいけれども効果的な方法がわからない。

 

メタボを解消したい。

 

血糖値に注意するようにと医師に言われている。

 

ダイエットに関心がある人たちにとても注目されている難消化性デキストリンという成分をご存知ですか?
名前を聞いたことがあるという方も多いかもしれませんが、実際にはどんな働きがあるものなのでしょうか?

 

難消化性デキストリンは成分のことですが、上手にコントロールすることができれば究極的に痩せることができると言われているほど、ダイエットに効果的な成分です。
ダイエット方法はたくさん存在しますが、色々なものを試しても長続きしなかったという方は少なくありません。

 

ですが、 特定保健用食品でもある難消化性デキストリンを上手に使うことによって、通じが良くなり、結果的に健康的に痩せることができることをご存知でしたでしょうか?
せっかく痩せるのであれば、薬で無理やり痩せるのではなく、自然の成分で健康的に痩せたいと思いますね。

 

そこで当ページでは、、難消化性デキストリンの激やせ効果10選を詳しくご紹介していきたいと思います。
ダイエットが長続きしなかった方、なかなか効果がでない方、ダイエットに興味がある方は是非参考にして下さい。

 

難消化性デキストリンの実態

 

先生、そもそも難消化性デキストリンの正体って何なのですか?
一言で「ヤバい激やせ成分」とも言い難い気がして…。


 

 

そうね。実は難消化性デキストリンはトクホの商品なんかにも使われていたりもするのよ!
一概に「ヤバい激やせ成分」とは言えないのは正解ね!


 

 

では、いったいなんなのですか?
ますます分からないですよ〜


 

 

わかったわ。これから具体的に解説していくわね!


 

食物繊維を積極的に摂取しなければならないということはよく知られていますが、毎日忙しく生活している私たちの生活習慣の中では、食物繊維の摂取は少なくなってきていると言われています。

そのため本人が意識して摂取しない限り、体にとって必要な量の食物繊維を摂取することは難しいのです。

 

難消化性デキストリンは、消化しにくい食物繊維のことですが、とうもろこしから作られており、一見片栗粉のような外見で、とても摂取しやすいものです。
普通のデキストリンと難消化性デキストリンには大きな違いがあります。

 

通常のデキストリンは、デンプンが分解されて細くなった糖類なので、すぐに水に溶けて消化されると言う性質を持っています。
反対に難消化性デキストリンは、水にも溶けにくく、しかも消化もされにくいという性質を持っているので、体の中で消化されたり、吸収されたりすることなくそのまま便の中に混じって排出されます。

 

全く変わった形の食物繊維なのです。

 

難消化性デキストリンは、消化器官が糖を吸収するのを防いでくれるので、食後にすぐに血糖値が上がったり、血糖値の数値も正常に抑えるための働きをしてくれます。
血糖値の数値に問題を抱えているという方は多いかもしれません。

 

特に年齢が進んで行くと、健康診断などで血糖値の数値に異常が見つかってしまう場合も多いでしょう。
難消化性デキストリンを摂取すると、血糖値が急激に上がるのを抑えてくれるので、内臓脂肪を抑えてメタボを阻止するために役立ちます。

 

特にこってりした食事屋や脂肪摂取の多い食事と一緒に摂取することによって、食後の中性脂肪の急激な上昇を抑えることができ、体にとっては一石二鳥の働きがあります。
このような体にうれしい働きばかりあるので、難消化性デキストリンを薬だと認識している方も多いようですが、あくまでも難消化性デキストリンは薬ではなく、食品の部類です。

 

食品なので、CMなどで多くの方がご存知の特定保健用食品、つまりトクホにもたくさん使われており、体に負荷をかけないでも血糖値を抑え、体重を落とすことができるという優れものです。

 

 

食物繊維って聞くと響きが良いですね(笑)


 

 

そうね。でも形を完全に変えてる食物繊維だから摂取のし過ぎは注意が必要ってことよ!


 

 

そのようなことが激やせサプリとも関係してくる訳ですね。


 

 

そうなの。その辺り踏まえながら、次からは難消化性デキストリンの激やせ効果について具体的に教えていくわね。


 

難消化性デキストリンの激やせ効果10選

難消化性デキストリンを購入するためには、難消化性デキストリンが配合された特定保健用食品を購入するか、難消化性デキストリン単独で購入するかどちらかを選ぶことができます。

実際には、難消化性デキストリン単独で購入する方がとても安いので、長く続けることが可能になるかもしれません。

 

普段飲むお茶やコーヒー、紅茶、ジュースなどに混ぜて飲むだけで効果を発揮してくれるので、手軽に行えるダイエットと言えるでしょう。
ではここから、難消化性デキストリンの激やせ効果10選を詳しくご紹介していきたいと思います。

 

心臓の働きを助ける

難消化性デキストリンは、中性脂肪を抑えたり、血中コレステロールの数値を抑えることができるので、それによって動脈硬化になることを防ぐことができます。
動脈硬化になってしまうと様々な他の病気を引き起こしますから、事前に抑えることができればより効果的です。

 

血管内に血栓ができてしまうことを防いだり、血流を良くすることを望んでおられる方にはおすすめです。

 

脂肪を溜めさせない

中性脂肪は摂取しすぎると、内臓脂肪を増やし、メタボや肥満体型の原因になってしまいます。
現代どんどん増えてきていると言われている成人病のもとにもなり、社会問題ともなっているほどの健康被害です。

 

そんな時、 難消化性デキストリンを摂取することによって、血糖値の上昇を抑え、中性脂肪の吸収も抑えることができます。
意識としては、体の中に脂肪をためないようにすることを意識して、不要なものを排出するために必要な食物繊維である難消化性デキストリンを積極的に摂るようにしましょう。

 

通じの改善

痩せるためには、通じを良くすることが大切だということはご存知でしょう。
食物繊維を摂取して、便の通じを良くして、体内を軽くしダイエットを促進することが勧められていますが、難消化デキストリンはそれだけではなく、体内にある硬い便を柔らかくして排出させる働きも持っています。

 

便が硬いと便秘になってしまって、体内に不純物が溜まってしまいダイエットとは逆効果ですが、便を柔らかくして常に排出できる状態にしておくことによって便秘を解消し、ダイエットを促進することができます。
また腸内環境を整える作用もあるので、善玉菌を増やし、腸の状態をよくして正常な通じのサイクルを保つことができます。

 

ミネラルを吸収されやすくなる

ミネラルは人間の体に必要不可欠なものです。
ミネラルが足りないと、肌がカサカサしてしまい潤いがなくなってしまいます。

 

また貧血になりやすくなったり、それが原因で体調を崩してしまうこともあります。
ダイエットをしている時には、様々な食べ物を制限したりすることがあるので、比較的にミネラルが不足してしまうことが多く、なかなかサプリメントでミネラルだけを摂取するということも忘れがちです。

 

そんな時、難消化デキストリンは、ミネラルの吸収率を上げてくれるので、ダイエット中にも効果的です。
ダイエットだけでなく、美容面や健康面でも必要不可欠なものなので、体の全体のバランスを考えるなら摂取する方が効率的です。

 

便の状態を良くする

難消化性デキストリンが便秘に効果的なこともお伝えしましたが、効き目があるのは便秘だけではありません。
難消化性デキストリンの食物繊維は、水分を吸収して保つ性質があるので、便が柔らかい時や下痢の改善にも効果を発揮します。

 

元々軟便気味の方や下痢気味になってしまう方は、難消化性デキストリンを積極的に摂取するようにしましょう。

 

腸の働きを助ける

食物繊維を摂取することは、大腸の働きを助ける抗酸化力の力を強めるとも言われています。
実際、多くの研究でもを水溶性食物繊維を多く摂取している人は、そうしていない人に比べて腸系のがんになる確率が低いと言われています。

 

食物繊維を摂取して、腸の働きを助けることによって大きな病気を防ぐことができるのであれば、日頃から難消化性デキストリンを習慣的に摂取する必要性を自覚することができるでしょう。

 

中性脂肪を抑える

中性脂肪を抑えることは、健康な体を維持するためには必要不可欠な要素です。
実際、 食物繊維には悪玉コレステロールのレベルを下げる働きがあり、同じように難消化性デキストリンも中性脂肪とコレステロールを低下させる働きを持っています。

 

食後に血糖値が急激に上がってしまうことを防ぐことから、中性脂肪の上昇を防ぎ、結果的に体内に脂肪がたまってしまうことを防ぐことができるでしょう。
それはダイエットにもつながるというメリットがあります。

 

血糖値を抑える

健康診断で血糖値が引っかかってしまったという方は少なくないでしょう。
食後に血糖値が急上昇してしまうことを避けるために、様々な手段を講じておられる方は少なくありません。

 

そんな時に難消化性デキストリンは効果を発揮します。

 

食事の前に難消化性デキストリンを摂取しておくと、食後に小腸が吸収する糖の量を抑えることができ、血糖値が急上昇してしまうことを避けることができます。
なかなか食事の制限だけで血糖値を抑えることは難しいので、食事の前に難消化性デキストリンを摂取しておくだけなら、毎日忙しい生活を行っている方でも続けていくことが可能です。

 

腸のデトックス作用を高める

腸の中に便としてたまっている毒素を、難消化性デキストリンの食物繊維の効果によって排出することが可能になります。
効率的に便を排出することによって、体の中の不要なものも体内に溜めずに出すことができるので、腸の中をデトックスすることにつながります。

 

体内の不要なものを蓄積させることは、様々な病気の引き金となりますから、デトックス作用を高めることを意識する必要があるでしょう。

 

善玉菌増加に役立つ

善玉菌を増やすことがからだにいいことはよく知られています。
ビフィズス菌などの善玉菌を耳にしたことがある方も多いかもしれませんが、難消化性デキストリンは、腸内にいる善玉菌を増やす働きがあります。

 

難消化性デキストリンを摂取することによって、腸内フローラのバランスを改善する微生物の働きを助けるプレバイオティクス化合物の働きを強めることができます。

 

先ほどもお伝えしたように、腸内環境が整えられて、便秘を解消することができればダイエットにも大きな効果が現れます。
まずは難消化性デキストリンを摂取して、腸内に善玉菌を増やすようにしましょう。

 

 

難消化性デキストリンは、主に下剤のような働きから激痩せしてしまう人も多いのよ!


 

 

下剤ダイエットなんかもその類になりますか?


 

 

そうね。下剤ダイエットも例外では無いわ。
身体に良い物だと思って大量摂取は禁物ってことよ!


 

難消化性デキストリン過剰摂取した際の5つのデメリット

 

難消化性デキストリンは身体に良いことだけでも無いのよ。
再三になるけど、過剰摂取した場合とかは注意が必要なの。


 

 

やっぱり大変な事になり兼ね無いんですよね…


 

 

もちろんよ!
今回はその辺りを解説していくわね。


 

難消化性デキストリンは天然成分のものです。

ですから薬ではありませんし、人工的に配分されたものでもないので、体にとって悪影響は全くありません。

 

そのため長い期間にわたって、安心して摂取し続けることができます。
ですが、ダイエットを行っている時というのは早く効果を実感したいと思うもので、ついつい規定量よりも多めに摂取してしまったり、回数を多くしてしまうなどの気持ちの焦りが見られてしまいます。

 

いくら安全な成分だからといっても、非常に多く摂取してしまうと体に副作用のような症状が出てしまうこともあります。

 

ですから、安全な成分だとはいえ、一日の摂取量はきちんと守るようにしましょう。

 

ではここから、難消化性デキストリン摂取しすぎのデメリットを5つ、詳しくご紹介していきたいと思います。

 

腸の動きが過敏になる

もちろん難消化性デキストリンを積極的に摂取することが大切なことですが、あまりにも多く取りすぎてしまうと、それはそれで問題が起こってしまいます。
通常の摂取量だと、腸の中にある善玉菌を増やすことができ、その働きを向上させることができますが、通常よりも多く摂取してしまうと同時に悪玉菌も増えてしまい、たくさんのガスが発生してしまいます。

 

それによってお腹に何かがたまっているような違和感が生じたり、おならの回数が多くなったり、抑えようとしてもおならが治らなかったりするトラブルが生じます。

 

代謝が低下する

難消化性デキストリンは良くも悪くも、水にも溶けにくく、消化もしにくいものです。
ですから、たくさんの難消化性デキストリンを摂取すると、体はそれらを全て消化してしまうためにたくさんの体力を使い、基礎代謝を落としてしまう可能性があります。

 

代謝が落ちてしまうと、体の様々な部分にトラブルが生じます。
免疫力も低下してしまいますし、ダイエットにも効果的とは言えません。

 

お腹がゆるくなる

難消化性デキストリンは水溶性の食物繊維です。
ですから、通常の量なら問題ないのですが、過剰摂取してしまうと腸にかなりの負担がかかってしまい、お腹がゆるくなってしまうことがあり得ます。

 

難消化デキストリンの摂取は、腸の働きと直結していると考えても過言ではないので、摂取する量は適切な量を守るようにしなければなりません。

 

胃に負荷がかかる

いくら通じが良くなるからといって、たくさんの食物繊維をとることはお勧めできません。
それこそ取れば良いというものではないからです。

 

通常、胃の中で消化しきれないものはそのまま腸に送られますが、たくさんの食物繊維が胃の中に入ってしまうと、胃にはかなりの負荷が生じます。
そうなると胃が荒れてしまったり、胃痛が生じてしまったり、炎症してしまうなどのトラブルが生じることもあります。

 

低血糖を引き起こす

これは全ての人に起こるわけではありませんが、中には難消化性デキストリンのとりすぎによって低血糖になってしまうこともあります。
先ほども難消化性デキストリンは血糖値の上昇を抑える働きがあることを伝えしましたが、たくさん摂取することによって、血糖値が下がりすぎてしまい、低血糖になってしまうことがあるのです。

 

元々、そんなに血糖値が上昇する体質ではなかったり、難消化性デキストリンの働きが強く出てしまう体質だった場合には、低血糖になってしまう可能性があるかもしれません。
上手に使うことができれば、糖尿病の改善にも役立てられるものですが、個人で使用するには少し難しいかもしれません。

 

 

代謝の低下とかは逆に太りそうですね(笑)


 

 

決して身体に良いとは言えないわね。
他にも生活習慣病の引き金になり得る可能性のあるデメリットもあるから摂取のし過ぎには注意よ。


 

 

まとめ

 

難消化性デキストリンは激やせできるメリットもあるけど健康的にも良い事もわかったわね!
でも摂り過ぎは禁物ってことよ!


 

 

はい!難消化性デキストリンによる下剤ダイエットになってしまうと激痩せ路線になる可能性高いですね。


 

 

難消化性デキストリンで激やせする場合のほとんどが下剤ダイエットが多いといもいわれているわ。


 

 

やぱりそうなんですか!
便秘解消程度の使い方も良いかもしれませんね。


 

 

そうね。ではここまで総括していくわよ。


 

難消化性デキストリンの効果をよく理解していただけたのではないでしょうか。
健康的に激やせしたいと願っておられる方にとっては、何度も魅力的な成分です。

 

薬ではないので体調壊すほどの大きな副作用を心配する必要がありませんし、摂取しやすいので、ダイエットを行うにはとても効果的です。

 

ここまで当ページでは、このような難消化デキストリンの激やせ効果10選をご紹介してきました。

 

  • 心臓の働きを助ける
  • 脂肪を溜めさせない
  • 通じの改善
  • ミネラルを吸収されやすくする
  • 便の状態を良くする
  • 腸の働きを助ける
  • 中性脂肪を抑える
  • 血糖値を抑える
  • 腸のデトックス作用を高める
  • 善玉菌増加に役立つ

 

いくらダイエットに効果的だと言っても、 過剰に摂取しすぎるとやはりデメリットが生じてしまいます。
どんなことでも同じですが、バランスをとって行うことが大切です。

 

それで、難消化性デキストリンを摂取しすぎてしまった時のデメリットも5つご紹介しました。

 

  • 腸の働きが過敏になる
  • 代謝が低下する
  • お腹がゆるくなる
  • 胃に負担がかかる
  • 低血糖を引き起こす

 

難消化性デキストリンはダイエットに効果的なのはもちろんですが、中年の人が抱えやすいトラブル、血糖値のコントロールにも効果は発揮するので、健康診断で引っかかりがちの方、不安を持っておられる方は是非トライしてみてください。
ダイエットして適正な体重を保つことは、健康的な体を維持するために必要不可欠なことです。

 

他の大きな病気を事前に防ぐことも出来ますし、持っている持病を悪化させないためにも血糖値をコントロールして、健康的に痩せるようにしましょう。

 

 

>>ゼニカルのダイエット効果と副作用